迫る列車と衝突回避した驚きの方法は?【動画】

免許を取得するころ、誰もが「線路内で停まってはいけません」とか、「もし線路上で停まったら非常停止ボタンを押したり、列車に向けてわかるように・・・」と教わったはずです。

実際、先が進めないのに踏切に進入してしまって、クルマのお尻が削ぎ落とされるんじゃないか?と焦った経験があるかたも多いんじゃないでしょうか。

train

でも、線路上というより、ほぼプラットフォーム上にクルマを停めちゃってるこの人、あっと驚く方法でその危機をから脱出します。

種明かしを見ても、なぜか不思議な気持ちで何度も見て確認したくなる映像ですね。

(小林和久)

 

この記事の著者

編集長 小林和久

編集長 小林和久 近影
子供の頃から自動車に興味を持ち、それを作る側になりたくて工学部に進み、某自動車部品メーカへの就職を決めかけていたのに広い視野でクルマが見られなくなりそうだと思い辞退。他業界へ就職するも、働き出すと出身学部や理系や文系など関係ないと思い、出版社である三栄書房へ。その後、硬め柔らかめ色々な自動車雑誌を(たらい回しに?)経たおかげで、広く(浅く?)クルマの知識が身に付くことに。2010年12月のクリッカー「創刊」より編集長を務める。大きい、小さい、速い、遅いなど極端なクルマがホントは好き。