フランクフルト目前に超ハイテク新型アウディA8がフォトデビュー!

左右に25個ものLEDを可変式ハイビームに採用した、フロントマスクが印象的な新型アウディA8がフォトデビューしました。このマトリックスLEDヘッドライトなるハイビームは、先行車や対向車を検知すると光量を自動的に調整するもの。

A8 4.0 TFSI COD quattro

内容的には同ライトを軸にしたビッグマイナーチェンジといえるもので、新しいフロントグリルを中心にバンパーやエンジンフードなどを変えています。

Audi A8 4.2 TDI quattro Audi A8 4.2 TDI quattro

ボディはノーマル仕様とストレッチ仕様の「L」を用意。エンジンは435psを誇る4.0L V8ツインターボのTFSI、310psの3.0LのTFSI、258psの3.0L TDIクリーンディーゼル、385psの4.2L TDIクリーンディーゼルをラインナップしています。

Audi A8 L W12 6.3 FSI quattro

とくに、4.0TFSIは0-100km/h加速を4.5秒でこなす快足ぶりが自慢で、4気筒を休止する気筒休止システム「COD」を搭載するなどしてCO2排出量も低減されています。

また、A8 L W12 quattroには、500psに達する6.3Lを搭載し、こちらにも「COD」を採用。価格はドイツで74,500ユーロ(982万7700円)〜とアナウンスされています。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。