純正と入れ替えるだけで音質が向上する「グレードアップ・セパレートスピーカー」

お金はあまり掛けられないけれど、音は良くしたいというニーズは昔からクルマ好き、音楽好きの願いといえるかもしれません。手っ取り早いのがスピーカー交換です。

アルパインの「グレードアップ・セパレートスピーカー」は、車種専用の取付スペーサーを標準で用意することで、トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、三菱、ダイハツ、スズキに対応するのが自慢です。

今回の新モデルは、手軽に高音質が楽しめる純正トレードインタイプで、17センチ/16センチ/10センチのコーン型ウーファーの3タイプを揃えています。振動板にマイカを配合することで高剛性化を実現したウーファーは、ハイスピードな音楽再生が可能で、バランスドーム型の専用ツィーターが、よどみのない高音域再生を担います。

また、ツィーターも車種専用取付キットに対応し、対応車種は純正位置へのスマートな装着が可能です。パッケージには対応車種の取り付けに関する情報を掲載し、装着をサポート。 

価格は「STE-G170S」が1万5750円、「STE-G160S」が1万4700円、「STE-G100S」が1万3650円で3月中旬から順次発売されます。 

■アルパイン「グレードアップ・セパレートスピーカー」
http://www.alpine.co.jp/caraudio/speaker/

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。