「BIG X」も9型大画面をアルファード/ヴェルファイアに専用設計

従来の7型から8型へとカーナビの大画面化を実現したのはアルパインの「BIG X」ですが、富士通テンの「ECLIPSE」も2012年夏モデルで9型へとスイッチするなどフォロワーが続き、インダッシュナビの大型化はいよいよ定番化する気配が漂っています。

開拓者の「BIG X」ももちろん手を打っていて、アルファード/ヴェルファイア専用の受注生産・車種専用モデルとして9型を8月に投入。純正のインパネにフィットする専用設計デザインや専用オープニング画面を用意し、高級ミニバンにふさわしいハイクオリティを実現しているのが自慢です。7型よりも1.8倍ものサイズで、地図の見やすさや映像の迫力をもたらします。

写真はアルファード用の「VIE-X009-AL」で、オープン価格だが市場想定価格は23万8000円前後。ヴェルファイア用ももちろん同じ価格帯だ。さらに市場想定価格19万8000円前後の8型モデルを6月上旬に発売する

 大きなミニバンにこそふさわしい9型「BIG X」は、アルファード/ヴェルファイアのエンタメ能力をもアップさせる使えるナビといえるでしょう。

■BIGX シリーズ|車種専用 超大画面カーナビ(ALPINE Japan)
http://www.alpine.co.jp/carnavigation/bigx/

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。