トヨタ86にV8をぶち込んだMAX織戸。その熱い走りを見よ!【TOKYO DRIFT in ODAIBA D1 CHAMPIONS】

ご存知MAX織戸選手。

この方の乗るトヨタ86は、なんとレクサスIS-FのV8エンジンがぶちこんである。

全くの新車で調子もイマイチとは言われるものの、かなり激しい走りで観客を魅了していました。

D1 CHAMPIONSベスト8の追走で台湾のアーツー選手とサドンデスにもつれ込む激闘となりましたが、その後追いの回にマシントラブルで敗退してしまいます。
しかし敗れてもなお「86最高!」と叫ぶMAX織戸選手には、すがすがしささえ感じました。

というわけでMAX織戸選手とDRIVE M7 ADVAN MAX ORIDO RACING ZN6 86の走りを写真でご堪能ください。

(北森涼介)

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この記事の著者

松永 和浩

松永 和浩 近影
1966年丙午生まれ。東京都出身。大学では教育学部なのに電機関連会社で電気工事の現場監督や電気自動車用充電インフラの開発などを担当する会社員から紆余曲折を経て、自動車メディアでライターやフォトグラファーとして活動することになって現在に至ります。3年に2台のペースで中古車を買い替える中古車マニア。中古車をいかに安く手に入れ、手間をかけずに長く乗るかということばかり考えています。