“大きな、働くクルマ”に、後ろに目を付けませんか? 6.1型カラーモニターが登場

トラックやバスだけでなく、建設車両やフォークリフトも含めて、大きな車両は後方視界、左折巻き込み防止などが重要で、車両の安全ニーズも拡大しているそうです。

クルマのフロント方面に関しては、最近充実しつつあるモニターですが、リヤに関しては乗用車も商用車もまだまだこれからでしょう。

三菱電機の6.1型LCDカラーモニター「CM-6000/4万8000円」は、広角カメラ「C-5000」などと組み合わせてリヤビューカメラとして使用することを想定しています。最大3台まで接続可能で、切り替えて表示すれば後方確認だけでなく、作業する庫内などの確認にも使えます。

 

 

6.1型の大型モニターのサイズは168(W)×114(H)×33.6(D)

これだけ大きいと乗用車のインパネに設置するには難しいかもしれませんが、フルコンやキャブコンなどの大型のキャンピングカーにもいいかもしれませんね。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
続きを見る
閉じる