アメリカはアゲアゲなピックアップ大好き!! 四駆やバギーも紹介【SEMAショー2011】

日本では全モデルの販売終了、絶滅危惧種と言えるピックアップトラックですが、相変わらず北米では大人気!! V8やV10の4〜5リッター級エンジンを載せていて、燃費は超悪いというのにねぇ〜。ちなみに、現在LAなどではレギュラーガソリン1ガロン(約4リットル)4ドル近く(約320円)、3年くらい前の約2倍になっておりますです、はい。

 

 

でもって、そんなピックアップトラックの定番カスタムが、オフロードの走破性を上げるため、ロングサスペンションなどで車高を上げ、ゴツゴツのオフロード用タイヤを付けるスタイル。ベースはトヨタ・タンドラにフォードFシリーズ、シボレー・シルバラードなどなど。今回もかなりの台数のカスタムカーが出ておりましたです、はい。

 

 

で、なかでもちょっと面白かったのが、トヨタ・ブースにあったタンドラ。ボディ全体に樹脂のようなペイントを施し、スパルタンなイメージを演出。もちろんオフロード走行でボディに傷が付かないプロテクション効果もあるんですよね、はい。

 

 

 

ちなみに、当日会場には他にも四輪駆動車ベースのハイリフトやバギー車なども数多く出展。広大な土地があるアメリカならでは!! のラインナップでございましたです、はい。

 

(Janjan)