ボートショーで見かけたオモシロへんなもの【ジャパンインターナショナルボートショー2011】

ボートショーは船だけではありません。海関連や水遊び、その他いろんなアイテム、グッズなども展示しています。

とはいえ、まずはボートの中でも一番お安いものを探してみました。

すると、こちらが最安だとわかりました。

9万円だそうです。

普段はたたんでおいて、使用するときに膨らます、いわゆるゴムボートです。

カヌーでもちょっと邪魔そうですが、これなら現実的かもしれませんね。

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これはオールチタンのボート。

比較的金属フェチな私はちょい萌え〜です。非売品です。

 

こちらは水中カメラ。

釣り好きの社長さんが、釣れないときにホントに魚がいないのか確認できるように作ったそうです。

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で、それを利用した360度水中カメラ。

水の中に潜って作業する前の下調べ、怖い話ですが水中に人が沈んでいる可能性がある場合なども、素人でも探すことができるというものです。

防水されたカメラユニットと5つのモニターユニットだけで構成されています。PCなどは不要です。

で、こちらが自動たこ焼き機。

最初の段階で少しだけひっくり返してやれば、あとは振動によってたこ焼きが回転し、誰にでもきれいな丸いたこ焼きが焼き上がるそうです。でも、たこ焼きを丸く作れるのは一部にはスゴく感心されます。私はできますが、かなり高学歴の友人にそれを披露して感心され、とても気分が良かった思い出があります。なので、こういった機械に頼るのは、一通りたこ焼きが焼けるようになってから導入すべきだと考えます。例えば、たこ焼きは焼いている時間に比べ、食べる時間が非常に短いというのが経験者ならお分かりだと思います。特に家族や友人など数名以上でやっていると一人当たりせいぜい三つ、四つ食べたら十分くらいは待たなければならない。しかもその間ずーっと丸めてなければなりません。そこで、たこ焼きが手離れできれば、お好み焼きなり別の料理をしたり、またホスト役もその間に食べることができるので非常に助かります。そういった事情をわかった上で購入するなら、1万2800円という価格も納得いくんじゃないでしょうか。詳細はコチラ>>>www.blankenese.co.jp

粉やソースなど、たこ以外の材料は入っています。たこはここに展示してあるボートで海に出て捕まえてください。というメッセージを込めてたこ焼き機がボートショーにあったのでしょうか?

(小林和久)

この記事の著者

編集長 小林和久

編集長 小林和久 近影
子供の頃から自動車に興味を持ち、それを作る側になりたくて工学部に進み、某自動車部品メーカへの就職を決めかけていたのに広い視野でクルマが見られなくなりそうだと思い辞退。他業界へ就職するも、働き出すと出身学部や理系や文系など関係ないと思い、出版社である三栄書房へ。その後、硬め柔らかめ色々な自動車雑誌を(たらい回しに?)経たおかげで、広く(浅く?)クルマの知識が身に付くことに。2010年12月のクリッカー「創刊」より編集長を務める。大きい、小さい、速い、遅いなど極端なクルマがホントは好き。