オープンカー乗り要注意! 髪は顔の3倍も紫外線を浴びている事実が判明

クルマ好きのなかでも“こだわり”という点で秀でているのがオープンカー乗り。
春夏秋冬にかかわらずルーフを開けて走行することに、こだわるユーザーは少なくありません。

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ただオープン状態で運転中はルーフという日差しを遮るものがないため、男女ともに肌へのUVケアに気を使っているユーザーも多いはず。
が、肌に気を使っている人が多い反面、髪への紫外線ケアに気を使っているという話をあまり耳にしたことはありません。

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それはオープンカーユーザーだけでなく一般人も同じ。
日用消費財メーカーP&Gが行った「紫外線に対する意識調査」では、「肌の紫外線対策をしている」と応えた女性が74%だったのに対し、「髪の紫外線対策をしている」と答えたのは、たった18%という結果となりました。
なんと80%以上が髪については、なんの紫外線対策も行っていないという結果が判明したのです。

紫外線が髪に与える影響を気にしていないことが原因なのでしょうが、ここで我々は衝撃的な事実を認識しなくてはなりません。
それは「髪は顔の3倍も紫外線を浴びている」ということ!
しかも紫外線は一年中降り注いでいますが、肌や髪によりダメージを与えるUV-Bは、夏は冬の約5倍量といわれているのです。

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紫外線が髪に与える影響は、髪の表面だけにとどまらず、強いエネルギーレベルで髪の深部にまで到達しタンパク質を変質させてしまいます。
さらに髪のアミノ酸にまで影響を与え、アミノ酸同士の結合まで切断してしまいます。
その結果、髪の一番外側にあるキューティクルはめくれ上がった状態になり、ちょっとした摩擦で剥がれやすくなってしまう結果に…。
知らず知らずのうちに受けている髪の紫外線ダメージ。これはもう、お肌と同じレベルで対策を急いで考えなければいけません。

しかし、紫外線ダメージをどうやってケアすればいいのでしょうか。
紫外線がとくに気になるこの季節は、いつものヘアケア製品をダメージケアの効果の高い製品に切り替えることや、洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントのダブル使いでしっかりと有用成分を髪に浸透させ髪の表面をコーティングすることで浮き上がりぎみのキューティクルを整えて、内部成分の流出を防ぐことなどがヘアケアに有効とされています。

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そんなヘアケアについて、効果がありそうなのが2013年春に発売された“新パンテーン・シリーズ”。

新パンテーン・シリーズ”には触れた感触が指通りに日々“初めて”の感動を与える「エクストラ・ダメージケア・シャンプー&コンディショナー」と、どんな天気でもパサつき広がりに悩まず毛先まで素直にまとまるバージンヘアの質感へ変える「シルキー・スムース・シャンプー&コンディショナー」があります。

オープンカー乗りはもちろん、ルーフ付きのクルマでさえ車内にいると紫外線を浴びるため自動車ユーザーは“新パンテーン・シリーズ”を上手く活用し髪の紫外線対策を行うことが美髪への近道になりそうですね。

(テヅカ・ツヨシ)