オーストラリアのおしゃれな原付電動スクーター、スーパーソコの「CUミニプラス」にオレンジとブルーの新色が登場

■スタイリッシュなブルーとポップなオレンジを追加

軽くてスリムな車体とおしゃれなフォルムなどで、街中を気軽に走れる電動スクーターが「CUミニプラス(CUmini+)」。

スーパーソコ「CUミニプラス」の新色レイクブルー
スーパーソコ「CUミニプラス」の新色レイクブルー

オーストラリアの「スーパーソコ(SUPER SOCO)」というブランドが製造する原付一種モデルですが、その日本正規代理店MSソリューションズが、同モデルの2023年新色を発表。

「オレンジ」と「レイクブルー」を新たに追加し、2023年5月上旬に発売することを発表しました。

●通勤・通学や買い物などに便利な電動スクーター

MSソリューションズが展開する電動バイクブランド「ジーム(XEAM)」で取り扱う原付一種の電動スクーターが、CUミニプラスです。

オレンジとレイクブルーの新色を追加
オレンジとレイクブルーの新色を追加

オーストラリアのVmoto Group社が展開するスーパーソコというブランドに属するこのモデルは、電動モデルならではの近未来感と、街中にマッチするスタイリッシュなフォルムを持つことで、通勤・通学から買い物など、日常の足として気軽に乗ることができることが魅力です。

車体は、バッテリーを搭載した状態でも重量55kgと軽量で、しかもスリム。バイク初心者でも扱いやすく、駐車場などでの取り回しもかなり楽です。

また、前後12インチホイールの採用により、車体が軽くてもふらつくきにくく、抜群の走行安定性も誇ります。

パワートレインには、後輪に駆動用モーターを内蔵したインホイールモーターを採用。定格出力600Wのモーターは、最大出力0.9kW(1.2ps)を発揮し、最⾼速度は48km/hを実現します。

着脱式バッテリーはシート下に搭載
着脱式バッテリーはシート下に搭載

バッテリーは、シート下に定格容量960Wh(48V20Ah)のリチュウムイオン電池タイプを搭載。重さ7.1kgの着脱式バッテリーは、取り外して自宅内にある家庭用コンセント(100V)で充電することもできます。

充電時間は7時間。たとえば、毎日出かける決まった場所へ朝移動し、帰宅後に充電を行えば、翌朝には満充電の状態で乗ることが可能です。

なお、1回の満充電で40kmの航続距離(同社の走行テスト実測値で、搭乗者体重57kgの場合)を確保しています。

ほかにも、広々としたスペースのインナーレッグ部には、荷物や買い物袋などをかけられる荷かけフックも装備。また、スマホの充電もできるUSBポート(1ポート)も装備するなどで、高い実用性も誇ります。

スーパーソコ「CUミニプラス」の新色オレンジ
スーパーソコ「CUミニプラス」の新色オレンジ

その2023年新色には、前述の通り、ポップな色合いの「オレンジ」と、スタイリッシュなフォルムをより引き立てる「レイクブルー」を追加。

従来色の「ムーンライトホワイト」「フェラーリレッド」「ナルドグレー」と合わせ、全5色で展開されます。

価格(税込)は16万7800円。

なお、2023年5月17日までの先行予約キャンペーン期間中は、本体価格が5%オフの15万9410円に。また、バイクカバーなどオプション品3点プレゼントも実施中です。

(文:平塚直樹

【関連リンク】
CUミニプラス公式製品ページ
https://www.xeam.jp/supersoco/cumini/

この記事の著者

平塚 直樹 近影

平塚 直樹

自動車系の出版社3社を渡り歩き、流れ流れて今に至る「漂流」系フリーライター。実は、クリッカー運営母体の三栄にも在籍経験があり、10年前のクリッカー「創刊」時は、ちょっとエロい(?)カスタムカー雑誌の編集長をやっておりました。
現在は、WEBメディアをメインに紙媒体を少々、車選びやお役立ち情報、自動運転などの最新テクノロジーなどを中心に執筆しています。元々好きなバイクや最近気になるドローンなどにも進出中!
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