新型ルノー カングーの移動式販売車プロジェクト「ほぼ日カングーKIOSKがあなたの街にやってくる!」

■『ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)』とコラボプロジェクト

ルノー・ジャポンは、『ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)』とのコラボによる新型ルノー カングーを使った移動式販売車のプロジェクトを実施します。

これは「ほぼ日カングーKIOSKがあなたの街にやってくる!」と題されたプロジェクト。新型カングーのラゲッジスペースを活用した移動式販売車になります。

ほぼ日カングーKIOSKがあなたの街にやってくる!
新型カングーを使った移動式販売車のプロジェクトが開催される

販売車には「ルノー カングー ジャンボリー 2022」で日本初公開された日本仕様が使われています。

日本のカングー・ユーザーは、ダブルバックドア(観音開き)への支持が高く、欧州で中心のハッチバックのテールゲート仕様(乗用仕様)とは異なっています。

新型カングーは、広いキャビンやラゲッジスペースという美点を受け継ぎながら、先進安全装備が採用されるなど、安全性が大きく高まっています。

今回、コラボする『ほぼ日』は、映画や音楽、本、ファッション、哲学、ものづくりなど、ジャンルレスといえる幅広い分野を扱っていて、自分たちが本当に面白いと思えるコンテンツが用意されています。

ほぼ日カングーKIOSKがあなたの街にやってくる!
「ほぼ日カングーKIOSK」は、東京・代官山、柏の葉、広島のT-Siteで開催

「ほぼ日KIOSK」では、日本仕様のダブルバックドアが採用されています。『ほぼ日』の大ヒットアイテムである「ほぼ日手帳」をはじめ、人気のカットソーブランドである「FilMelange(フィルメランジェ)」とルノー・ジャポンのコラボアイテム、ルノー カングーに似合うサングラスをテーマに横浜の「素敵眼鏡 MICHIO」と開発された「Kanglasses」などが販売されます。

●出店予定
「代官山 T-Site(代官山 蚤の市)」:2022年11月8日(火)、9日(水)
「柏の葉 T-Site」:2022年11月12日(土)、13日(日)
「広島 T-Site(廣島 蚤の市)」:2022年12月10日、11日

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。