ルノー「キャプチャー」に電動パノラミックルーフ、Boseサウンドシステムを備えた「エディション パノラミック」が登場

■輸入SUVトップのフルハイブリッド、1.3Lガソリンターボを用意

2024年1月25日、BセグメントのコンパクトSUV「ルノー キャプチャー」に、100台限定車「エディション パノラミック」が加わり、同日発売されました。フルハイブリッドモデルとガソリンエンジン仕様が設定されています。

「ルノー キャプチャー エディション パノラミック」のエクステリア
「ルノー キャプチャー エディション パノラミック」のエクステリア

限定車らしく充実装備が美点で、車内に明るさと開放感をもたらす電動パノラミックルーフ、臨場感あふれる音質で好きな音楽が楽しめる「Boseサウンドシステム+9スピーカー」を用意。両装備ともにユーザーニーズの高いアイテムとなっています。

電動パノラミックルーフを用意
電動パノラミックルーフを用意

さらに、「スマートフォンワイヤレスチャージャー」、運転席/助手席バニティミラー付サンバイザー(ライト付)、「レーンセンタリングアシスト(フルハイブリッドモデルはベースモデルに標準)」が備わるなど、利便性、安全性を高める装備が充実しています。

「Boseサウンドシステム+9スピーカー」を備える
「Boseサウンドシステム+9スピーカー」を備える

ボディカラーは、専用の「グリ カシオペ メタリック×ノワール エトワール メタリック」が用意されているほか、「ブラン ナクレ メタリック/ノワール エトワール メタリック」も選択できます。

非接触充電の「スマートフォンワイヤレスチャージャー」
非接触充電の「スマートフォンワイヤレスチャージャー」

搭載されるパワートレーンは、輸入車SUVトップの低燃費を実現する「E-TECH フルハイブリッド」、力強い走りが魅力の1.3L直噴ターボエンジンが設定されています。

●ルノー キャプチャー エディション パノラミック価格
ガソリンエンジンモデル:372万円
E-TECH フルハイブリッド:439万円

(塚田 勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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