3列シートSUVのメルセデス・ベンツGLSにラグジュアリーな「メルセデス・マイバッハ GLS 600 4MATIC Edition 100」を設定

■専用2トーンボディカラーやホワイトのナッパレザーシートを用意

メルセデス・ベンツは、最上級SUVで3列シートモデルのGLSに、「メルセデス・マイバッハ GLS 600 4MATIC Edition 100」を31台限定で設定し、予約注文の受付を開始しました。なお、2022年7月29日(金)の発表前に、同特別仕様車の予約注文の受付が終了している場合があり、正規販売店への来店前に連絡するようにアナウンスされています。

メルセデス・マイバッハ GLS 600 4MATIC Edition 100
「メルセデス・マイバッハ GLS 600 4MATIC Edition 100」のエクステリア

最上級SUVであり、超大型SUVでもあるGLS。世界限定100台で、日本に31台振り分けられる「メルセデス・マイバッハ GLS 600 4MATIC Edition 100」は、「ハイテックシルバー」と「ノーティックブルー」が組み合わされた、専用の2トーンカラーをまとっています。

メルセデス・マイバッハ GLS 600 4MATIC Edition 100
専用の2トーンカラー、アルミホイールを履く

足元には、専用デザインで23インチの鍛造「ダークプラチナムディッシュプレートホイール」を装着。クローム処理が施されたエアインテークやハイグロスクロームのアンダーカバーなどと相まって、爽やかで洗練された高級感が演出されています。

メルセデス・マイバッハ GLS 600 4MATIC Edition 100
白を基調としたラグジュアリーなインテリア

インテリアには、「クリスタルホワイト」のナッパレザーシートをはじめ、同じくクリスタルホワイトのナッパレザールーフライナー、そして「ハイグロスブラック・フローイングラインピアノラッカー・ウッドインテリアトリム」が用意されていて、メルセデス・マイバッハが誇るラグジュアリーで美しいインテリアに仕立てられています。

メルセデス・マイバッハ GLS 600 4MATIC Edition 100
ショーファーとしても通用するリヤシート

なお、2021年7月に発表されたものの、部品供給不足などにより注文受付が休止されていた「メルセデス・マイバッハ GLS 600 4MATIC(ISG 搭載モデル)」もすでに正規販売店で開始されています。

デリバリー開始は、特別仕様車の「メルセデス・マイバッハ GLS 600 4MATIC Edition 100」と同様、2022年8月の予定になっています。なお、在庫状況により、仕様などの一部は、ユーザーの希望に添えない場合があるそうです。

●GLSボディサイズ:全長5210×全幅1955×全高1825mm

●価格
特別仕様車
「メルセデス・マイバッハ GLS 600 4MATIC Edition 100」:3570万円
カタログモデル
「メルセデス・マイバッハ GLS 600 4MATIC (ISG 搭載モデル)」:2827万円

塚田 勝弘

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。