そのスペックに驚き。スペインの高性能ブランド「クプラ」、初のEVクロスオーバーをスクープ

■最高出力306psを発揮するデュアルモーターを搭載

クプラが開発中の新型EVクロスオーバーSUV、「タバスカン」市販型の最新プロトタイプをカメラが捉えました。

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クプラ タバスカン 改良型 プロトタイプ

スペインの「クプラ」は、VWグループであるセアトが設立したパフォーマンスブランドです。タバスカンは、2019年に公開された「タバスカン コンセプト」の市販型となります。

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クプラ タバスカン 改良型 プロトタイプ

捉えたプロトタイプは、フロントエンドを中心にカモフラージュしていますが、バンパーのエアインテークに縦と横のスラットが確認できます。

市販型では、VWグループのラインナップの中で最もスポーティでコンパクトな電気SUVとして位置付けられ、VW「ID.4」やシュコダ「Enyaq」と「MEB」プラットフォームを共有します。

EVスペックは最高出力306psを発揮するデュアルモーターを搭載、0-100km/h加速6.5秒のパフォーマンスを持ちます。また77kWhのリチウムイオンバッテリーを積み、WLTPサイクルによる1回の航続は280マイル(450km)を走ります。

タバスカン市販型の発売は2024年とされており、まだまだ開発は中盤と言えそうです。

 (APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?