新型レクサスRX、フロントマスク先行公開。内部には12.3インチタッチスクリーンを搭載

■ハイエンドには電化された2.4リットル直列4気筒ターボチャージャーエンジン搭載

レクサスは、米国市場で最も売れているクロスオーバーSUV「RX」次期型のティザーイメージを初公開するとともに、6月1日(水)にワールドプレミアすることを公式発表しました。

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レクサス RX 新型 ティザーイメージ

4代目となる現行型RXは2015年にデビュー、これが7年ぶりのフルモデルチェンジとなります。

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レクサス RX 新型 ティザーイメージ

公開されたフロントエンドの画像からは、グリルの側面にL字型デイタイムランニングライトを備えたスリムなヘッドレストを装備。

よりスポーティになったエアインテーク、お馴染みのスピンドルグリルが確認でき、新設計されたノーズはコンパクトSUV『NX』を彷彿させます。

キャビン内には、NXやUXでみられる12.3インチのタッチスクリーンを備えた最新のインフォテイメントを搭載、「Lexus Safety System+2.5ADAS」を標準装備します。

パワートレインは、自然吸気の3.5リットルV型6気筒は、2.4リットル直列4気筒ターボチャージャーエンジンに置き換えられ、電動化される可能性が高いです。

オンラインによるワールドプレミアは、6月1日(水)AM9時です。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?