「海・ここが夢の入り口」をテーマとして開催【ジャパンインターナショナルボートショー2022】

ジャパンインターナショナルボートショー2022が開催されています。61回目となる今回は、屋内会場のパシフィコ横浜、屋外の横浜ベイサイドマリーナの2つのリアル会場に加え、バーチャルによるオンラインボートショーもあるハイブリッドイベントとなっています。

ここでは、リアル会場のいくつかのブース出展物を写真でご紹介いたします。

■パシフィコ横浜会場

●ヤマハ発動機

YAMAHAブース
YAMAHAブース

●HONDA

HONDAブース
HONDAブース

●SUZUKI

SUZUKIブース
SUZUKIブース

■横浜ベイサイドマリーナ会場

●LEXUS

LEXUS LY650
LEXUS LY650

●YANMAR

YANMAR「X47 Express Cruiser」
YANMAR「X47 Express Cruiser」

●ヤマハ発動機

Prestige520,Prestige460
Prestige520,Prestige460

●TOYOTA

PONAM-31
PONAM-31

【「ジャパンインターナショナルボートショー2022」開催概要】

●名称
ジャパンインターナショナルボートショー2022

●主催
一般社団法人 日本マリン事業協会

●会期
本番会期:2022年3月31日(木)~4月3日(日) 4日間
オンラインボートショー公開期間:2022年3月18日(金)~8月31日(水)

●時間
3月31日(木) 11:30開場 – 17:00閉場 パシフィコ横浜 (10:00 ~ プレスアワー、11:45 ~ 開会セレモニー)
4月 1日(金) 10:00開場 – 17:00閉場
4月 2日(土) 10:00開場 – 17:00閉場 (パシフィコ横浜のみ19:00閉場)
4月 3日(日) 10:00開場 – 17:00閉場

●会場
パシフィコ横浜展示ホール:B / C / D (屋内展示)
横浜べイサイドマリーナ (フローティング展示)
オンラインボートショー (オンライン開催)

●入場料
パシフィコ横浜会場 及び 横浜べイサイドマリーナ会場/一般 (高校生以上) :1,500円(2会場どちらにも入場できる共通券を発行),中学生以下:無料
オンラインボートショー/無料

(写真:前田惠介/文:小林和久)

【関連リンク】

日本ボート・オブ・ザ・イヤー https://www.marine-jbia.or.jp/boat-of-the-year/

ジャパンインターナショナルボートショー https://www.boatshow.jp/

日本マリン事業協会 https://www.marine-jbia.or.jp/

オンラインボートショーhttps://online.boatshow.jp/

この記事の著者

編集長 小林和久

編集長 小林和久 近影
子供の頃から自動車に興味を持ち、それを作る側になりたくて工学部に進み、某自動車部品メーカへの就職を決めかけていたのに広い視野でクルマが見られなくなりそうだと思い辞退。他業界へ就職するも、働き出すと出身学部や理系や文系など関係ないと思い、出版社である三栄書房へ。その後、硬め柔らかめ色々な自動車雑誌を(たらい回しに?)経たおかげで、広く(浅く?)クルマの知識が身に付くことに。2010年12月のクリッカー「創刊」より編集長を務める。大きい、小さい、速い、遅いなど極端なクルマがホントは好き。