デビュー直前!メルセデス・ベンツ、小型ミニバン「Tクラス」のフロントマスクが見えた

■グリルを装備、EV版EQTとは異なるデザインを確認

メルセデス・ベンツは、新型のコンパクトミニバン、「Tクラス」を4月26日にワールドプレミアすることを発表、ティザーイメージを公開しました。

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メルセデス・ベンツ EQT

同社では、2020年にTクラスの最初のティザーイメージをリリース、その形状を公開しました。その1年後、フルエレクトリックバージョンとなる「EQT」を発表しています。

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メルセデス・ベンツ EQT

公開された画像からは、ブランドの見慣れたグリルとヘッドライト、開口部のあるグリルを装備、EQTとは異なるデザインが確認できます。

メルセデスは、新しいミニバンはスポーティで感情的なデザイン、シートを折りたたんだり、取り外したりする以外のレイアウトが可能と予想される広々とした可変のインテリア、実用的なスライドドア、そして「メルセデス特有の快適さ、接続性、高品質の魅力、安全性」を備えていると言います。

市販型は、ルノー・日産・三菱アライアンスと共同で開発、同社「シタン」のプレミアムバージョンとなり、Vクラスよりコンパクトな設計となります。

パワートレインは、1.3リットルガソリン、1.5リットルディーゼルなど、さまざまなガソリンエンジンとディーゼルエンジン、そしてハイブリッドも提供される可能性があるでしょう。

Tクラスのワールドプレミアは、4月26日午前8時となっています。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?