8名乗車、3人就寝が可能な8ナンバー登録の定番モデル「リラックスワゴン インフィニティ」【ジャパンキャンピングカーショー2022】

■かーいんてりあ高橋が手がける人気バンコン

長野市の有名ビルダーである「かーいんてりあ高橋」が手がける「リラックスワゴン インフィニティ」が8ナンバー登録の8名乗車、3人就寝になり新たにリリースされています。ベースは、トヨタ・ハイエースワゴンGL(ロング/ワイド/ミドルルーフ)。

かーいんてりあ高橋 リラックスワゴン インフィニティ
8ナンバー登録の「リラックスワゴン インフィニティ」

フロアベッドを展開すれば、1800×1700mmの広々とした就寝スペースが広がります。さらに、オプションの上段マット(二段マット)をセッティングすれば、子どもがいるファミリーにも十分に対応するのもうれしいところです。

かーいんてりあ高橋 リラックスワゴン インフィニティ
広々したダイネットが広がる

テーブルを囲んでゆったりとくつろげるダイネットは広く、8ナンバー登録ですので、ギャレーや調理台のほか、床下に収納庫を標準化。装備も充実していて、エアコン(デュアル)やリヤヒーター、FFヒーター、遮光カーテン、冷蔵庫などが標準装備されています。

かーいんてりあ高橋 リラックスワゴン インフィニティ
運転席後方のギャレーは、リッドの裏に鏡が付く

さらに、装備ではフルセグ対応のパイオニア製ナビやバックカメラ、1500Wインバーター+ツインバッテリー、IH調理器などが付くセットオプションの「SUPER PLUS(税別60万円)」や、これらの装備にリチウムバッテリーが積む「リチウムプラス(税別80万円)」を用意。

かーいんてりあ高橋 リラックスワゴン インフィニティ
助手席側後方の調理台。TVや電子レンジなどを置くこともできる

もっと装備を充実させて、暑い夏場なども快適に過ごしたいというニーズに応える「LCS(Lithium Cooler Solar)」もパッケージングオプションとして設定されています。

こちらは、上記の装備に加えて、200Ahリチウムイオンバッテリー(ステンレス製バッテリー収納BOX)、着脱式クーラー、100Wフレキシブルソーラーパネル、正弦波インバーター1500W、デジタルA/Vメーター、外部電源システムなど車両込みのフル装備仕様となっています。

●ボディサイズ:全長4840×全幅1880×全高2100mm
●標準装備:エアコン(デュアル)、給・排水タンク(各12L)、温水、ナビゲーション、リヤヒーター、バックカメラ、ETC、FFヒーター、調理器具(電磁調理器)、遮光カーテン、収納庫(床下収納)
●オプション:サイドオーニング、発電機、外部電源、ルーフベンチレーター(ファン付)、リヤ専用クーラー、ポータブルトイレ、常設ベッド
●展示車両の装着オプション(税別):ホワイトパール(3万3000円)、LEDヘッドライト(6万6000円)、パノラミックビューモニター(3万7400円)、スーパープラスセット(60万円)
●展示車両価格:565万40円(リラックスワゴン インフィニティ)、642万40円(リラックスワゴン インフィニティ LCS)

(文・写真:塚田 勝弘

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
続きを見る
閉じる