ヤマハ発動機が24型電動アシスト自転車「PAS CITY-V」の2022年モデルを発売

■華やかさと落ち着きを兼ね備えた新色「ノーブルネイビー」を設定

ヤマハ発動機は、24型の電動アシスト自転車「PAS CITY-V(パス シティ ブイ)」の2022年モデルを2022年2月14日(月)に発売します。

「PAS CITY-V」は、レトロでスタイリッシュなデザインに、本格的な走行性能を備えた人気モデル。一充電あたりの走行距離(オートエコモードプラス時)は78kmで、通学や通勤、街乗りまで幅広いシーンに対応します。

ヤマハ発動機 パスシティブイ
2022年モデルで新色の「ノーブルネイビー」

同モデルもほかのPASシリーズと同様に、登坂時などの高回転ペダリング時でものびやかで、快適な乗り心地やアシストフィーリングを実現。

急な坂道など、道路状況に合わせて自動でアシスト力を制御する「スマートパワーアシスト」が搭載されているのをはじめ、24型ホイールと内装5段変速機の組み合わせにより長い距離も容易に走行できます。

ヤマハ発動機 パスシティブイ
電動アシスト自転車「PAS CITY-V」のスタイリング

前輪には、優れた制動力を発揮するVブレーキが備わり、ストップ&ゴーも容易に行えます。レトロスポーティをテーマにした直線的なV型フレーム、砲弾型バッテリーランプ、レザーテイストのグリップ/サドルなども目を惹きます。

2022年モデルの新色として、華やかさと落ち着きを兼ね備えた「ノーブルネイビー」が設定され、継続色の「ミラーシルバー」「バーガンディー」を含めた3色展開です。

●「PAS CITY-V」価格:13万9700円

塚田勝弘

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。