ラリー大好き♪元SKE48梅本まどか、「僕と彼女とラリーと」観てきました☆うめまど通信vol.59

■ほどよくラリーが関わる映画「僕と彼女とラリーと」を観賞してきました♪

●私の地元・愛知で撮られた映画にワクワク!

梅本まどか
ロケ地MAPとパシャリ♪

久しぶりに映画を観に行ってきました、元SKE48・梅本まどかです。

今回観た作品は「僕と彼女とラリーと」。

ラリーの映画といえば「Over Drive」が最近だと有名ですが、今回は地元愛知県や岐阜が舞台となるお話。とても気になっていたので楽しみにしていました。

タイトルに「ラリー」とついているし、ラリーをメインとしたお話なのかな?とイメージしていたのですが、観てみるといい意味で「ラリー」要素が強くなく、地元の良さと親子や夫婦、人間関係などがメインで、そこにラリーが関わっていたというものでした。

この映画観て一番感じたのは「え、ここどこだろう? こんな綺麗な場所があるんだ!」って感動したこと。

この作品の舞台となっている愛知県と岐阜県は、ラリージャパンが行われる場所! なので、とても興味が湧いたし、愛知県生まれ愛知県育ちの私が「あ! ここ行ったことある」って場所もあれば、「え? こんな綺麗な景色の中ドライブできる場所があるの?」って。

私の趣味がドライブやツーリングだからというのもありますが、凄く行ってみたい欲に駆られました。

●ステキなロケ地がたくさん登場! こんな場所…あったっけ?(笑)

実は、映画を観終わった後、パンフレットが置いてあるのを見つけ、もらおうとしたら2枚あり、その中の1枚はロケ地MAPだったのです!

僕と彼女とラリーと
この映画です!

どこでどのシーンを撮影したかや、ここにはこんな物がありますと、わかりやすく記載されていました。もう、これは行くしかないですね♪

映画中に行ってみたいな、ドライブしてみたいなと思った所のマップが置かれているなんて、ちょっと驚きましたが、同じ気持ちの人も多いのかなと嬉しくなりました♪

あと、この映画で印象に残っているのは、いい意味でも悪い意味でもクルマ好きなお父さんは家族と離れて趣味に没頭してる…というところ。よくこの設定はよくあるけど、リアルなのかな!?

私は家族がクルマ好きではなかったので、映画や漫画の世界のお話だけなのか、現実もそういう人が多いのかはわかりませんが、そんなお父さんを嫌いだった息子の心情がラリーを通して見方が変わっていくのはとても面白かったし、胸がしめつけられました。

いろんな家族の形があるし、夫婦がいて、それを認め合え、応援できる温かさにホッとしたんです。

自分がもし息子の立場だったらどう思うんだろう?などと考えましたが、やっぱりクルマの走っているシーンを観るとかっこいいし、世界で活躍できるお父さんって素敵すぎないかな!?とか。

感動したあとの最後の最後に、まさかのOO(ネタバレ禁止♪)があり、私はラリー前に!? と内心ツッコミをいれながら、自分がコ・ドライバーだったら絶対にやだなとは思いましたが…(笑)

でも、ホントにこの作品を見て、地元の良さを再確認し、ラリーのドライバーとコ・ドライバーの息の合わせ方、なにより「ラリー」と言う言葉が胸にささり、素敵だなと感じました。

この作品は1ヵ月間の上映と短い期間だったのですが、観に行けてよかったです。

●豊田市あげて応援しているラリージャパン…2022開催に期待!

今回私が観に行った場所は、豊田市駅近くにある「豊田KiTARA」。

梅本まどか
劇中のラリーマシンが展示してありました

1階には映画に登場するGRヤリスが展示してありました。こうして展示しているのをみると、派手で目立ちますね! カラーリングも可愛く、中も気になって覗いてきちゃいました♪

映画の中でスポンサー集めのシーンもありましたが、凄く沢山のメーカーステッカーが貼ってあり、映画を観る前と観た後ではその重みが少し違って見えました。

ラリーマシン
ラリーマシン、横はこんな感じでした

沢山貼ってあるとよりかっこよくも見えますよね! その分、いろんな方の想いを背負って走るわけなんですが…。そういった部分もかっこよさが出てきますね。

ラリーを知らない人にもなんだろう!?って、ちょっと見てもらえたらいいなと思う反面、実は豊田KiTARAの斜め前のビルには大きくWRCラリージャパンの応援宣言が!!!

さすが豊田市さん!!と圧巻でした。

梅本まどか
こんな大きな道路に面したビルに!

きっと、豊田に住んでる方や豊田市駅を使って通学通勤される方は毎日目にしているので、認知度もかなり高いんだろうなと思ったのですが、緊急事態宣言も明けたので、もし豊田に来る機会がある方には見て知ってもらえたらいいなと感じました☆

11月にはTGRラリーチャレンジやセントラルラリーも行われるので、このタイミングでこの「僕と彼女とラリーと」を観ることができて感慨深かったです。

(梅本まどか)

【関連リンク】

「僕と彼女とラリーと」公式サイト
https://bokukano-rally.com/