BMW V8サウンド響かせ、レンジローバースポーツのハイパフォーマンスモデル「SVR」がニュルに再び登場!

■独自サスペンションにより、ボディがローダウン! バンパーには上下二分割されたブレーキダクト装備

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ランドローバー レンジローバースポーツ SVR 改良型 プロトタイプ

ランドローバーがラインアップする「レンジローバースポーツ」の最強モデル、「レンジローバースポーツSVR」次期型プロトタイプが、再びニュルで高速テストを開始しました。

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ランドローバー レンジローバースポーツ SVR 改良型 プロトタイプ

SVRは、ランドローバーの「スペシャルビークルオペレーションズ」によって手がけられ、傑出したハンドリングとパワーにより、ラグジュアリーとパフォーマンを異次元へと引き上げ、スリリングなパフォーマンスを提供してくれるブランドです。

ニュル高速テストで捉えたプロトタイプは、独自サスペンションにより、標準モデルよりボディがローダウンされているようです。また、これまででもっともカモフラージュが落とされており、フロントエンドにはスリムなヘッドライト、大きく3分割されたインテーク、バンパーには上下二分割されたブレーキダクトが確認できますが、レンジローバーの他モデルでは見られない仕様であり、最終デザインを隠している可能性もありそうです。

足回りには10スポークホイール、巨大ブレーキ、後部には新設計されたLEDテールライトの一部が見てとれるほか、クワッドエキゾーストパイプがインストールされており、パフォーマンス指向であることは一目瞭然です。

市販型では、「MLA」(Modular Longitudinal Architecture)プラットフォームを採用。どちらのモデルもマイルドハイブリッド、プラグインハイブリッド、フルエレクトリックパワートレインに対応し、現行型よりCO2排出量を削減、燃料効率を向上させることは間違いないでしょう。

SVRのパワートレインは、BMWから供給される4.4リットルV型8気筒ツインターボチャージャーエンジンを搭載、最高出力は600psを超える可能性もありそうです。現行型のSVRでは575psを発揮し、BMW「X5コンペティション」では625psを生成するため、新エンジンが600psを超えることに支障はないはずです。

レンジローバースポーツSVRのワールドプレミアは、2022年後半と予想されます。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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