「キャンプへ行って焚き火したいな」 瀬名葉月×レヴォーグ【注目モデルでドライブデート!? Vol.79】

■ゆったりした荷室

「ほら、寝転べちゃうよ。床の段差もないし、熟睡できそう」。

リヤシートを倒した状態のラゲッジスペースを見て、彼女はそう感想を発した。

瀬名葉月×レヴォーグ
「寝られちゃう!」
瀬名葉月×レヴォーグ
海には来ました。

レヴォーグは荷室自慢のツーリングワゴンだ。後席を倒さなくても容量が492L(床上)もあって大型スーツケースが無理なく4個積めるほど広いし、リヤシートを倒せば奥行きは1.8mを超えるほどまで広がる。単に広いだけでなく、床がほぼフラットになるのもいいところだ。

瀬名葉月×レヴォーグ
「スーツケース、積んでみました」

それに新型は、機内持ち込みサイズのキャリーケースがゆったり収まる(感覚的にはそれ1.5個分ほどのスペースがある容量69L)床下収納もあって重宝。

テールゲートは、エンブレムに手を近づければハンズフリーで電動開閉できる機能も組み込んでいる。これも便利だ。

■キャンプへGo!?

瀬名葉月×レヴォーグ
手を近づければ・・

最近はSUVが流行っているけれど、同じクラスであればSUVよりもステーションワゴンのほうが、ラゲッジルームが広いことが多い。

たとえばスバルでは、SUVの「フォレスター」よりもステーションワゴンのレヴォーグのほうが荷室長は長く、より多くの荷物を積める。SUVではなくあえてステーションワゴンを選ぶ理由はそこにあると思う。

「こういうクルマなら、キャンプへ行くのもいいよね。焚火したいな。マシュマロを焼こうよ」と彼女。

瀬名葉月×レヴォーグ
「マシュマロ・・」

そうだね。今年はキャンプへたくさん出かけようか。(おしまい)

(文:工藤 貴宏/今回の“彼女”:瀬名 葉月/ヘア&メイク:七浦 彩香/写真:ダン・アオキ

この記事の著者

ダン・アオキ

ダン・アオキ 近影
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけ、『clicccar』では「注目モデルでドライブデート」の撮影をさせていただいております。感謝。