フォード・フォーカス、クロスオーバー風ハッチバックが設定か!?

■車高をリフトアップしルーフレール、クラッディングを装着

フォードの人気コンパクトモデル「フォーカス ハッチバック」改良型プロトタイプをカメラが捉えました。

フォード フォーカス_008
フォード フォーカス 改良型 プロトタイプ

先日は、フォーカスファミリーに設定されるクロスオーバーSUV「フォーカス アクティブ」プロトタイプを捉えましたが、今回厳冬の北ヨーロッパで捉えたプロトタイプも車高はリフトアップされ、ルーフレール、ホイールアーチにプラスチックサラウンドを装備するなど非常に似ています。

しかし、後部ドアが短く、ピラーが1本少ないほか、足元には市販型と思われるホイールが装着されているため、ハッチバックをベースとした別のバリエーションと予想されます。

フォード フォーカス_010
フォード フォーカス 改良型 プロトタイプ

改良型プロトタイプでは、スリムなヘッドライトとテールライトを装備、クラッディングの下には新しいグリルの一部が見てとれます。

フォードは、最近Googleとのコラボレーションを発表しましたが、その恩恵を受けるかは不明です。しかし、インフォテイメントシステム用のよりワイドな画面とHVACシステム用の再配置されてボタンがあることは濃厚です。

パワートレインは、噂のプラグインハイブリッド、マイルドハイブリッドドライブトレインが追加されると予想されるほか、ノーマル、エコ、スポーツの他に新たに2つの運転モードが設定されるといいます。

(APOLLO)

この記事の著者

APOLLO

APOLLO 近影
アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?