ダンロップの「エナセーブEC300+」が新型ソリオ/ソリオ バンディットの新車装着タイヤに

■新型ソリオ、ソリオ バンディットの低燃費や乗り心地に貢献

住友ゴム工業は、2020年11月25日に発表、12月4日に発売される新型スズキ・ソリオ、ソリオ バンディットに、新車装着タイヤとして「エナセーブEC300+」が装着されたと発表しました。

ダンロップ エナセーブ
ダンロップの「エナセーブEC300+」

今回装着される「エナセーブEC300+」は、これまで「エナセーブ」シリーズの開発で培われた低燃費技術が投入され、新型ソリオ、ソリオ バンディットが求める燃費性能や乗り心地の実現に貢献するとしています。

タイヤサイズは、165/70R14 81Sが「ソリオ G」に、165/65R15 81Sサイズがソリオ HYBRID MX、HYBRID MZ、ソリオ バンディットに装着されます。

スズキ・ソリオ
新型ソリオ バンディットのエクステリア

新型ソリオ、ソリオ バンディットは、広いキャビンやラゲッジスペースに加えて、先進安全技術や多彩なユーティリティが用意されています。また、パワースライドドアに予約ロック機能が追加されるなど、定評ある高い使い勝手もさらに引き上げられています。

コンパクトハイトワゴンであるソリオは、燃費性能の高さも必須となっていて、今回は1.2LのNAエンジンと1.2Lのマイルドハイブリッドが設定されていて、マイルドハイブリッド(2WD)のWLTCモード燃費は19.6km/L、1.2Lエンジン(2WD)は19.0km/Lとなっています。

(塚田 勝弘)

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塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。