スズキ・ハスラーに上質な内外装の特別仕様車「J STYLE」を設定【新車】

■ルーフレールや専用メッキフロントグリルを用意

2019年12月24日にフルモデルチェンジを受けて、2代目にスイッチしたスズキ・ハスラー。2020年10月の軽自動車販売ランキングでは、7位の6536台(前月比84.3%、前年同月比140.8%)となっています。

2代目発表からあと1か月強で1年を迎える中、特別仕様車の「J STYLE」が設定され、2020年11月17日に発売されました。ベース車は、「HYBRID X」「HYBRID X ターボ」。

スズキ ハスラー
ハスラー の特別仕様車「J STYLE」が登場

エクステリアには、ルーフレールや専用メッキフロントグリル、HUSTLERアルファベットエンブレム、フロントバンパーガーニッシュ(スチールシルバーメタリック)、リヤバンパーガーニッシュ(スチールシルバーメタリック)、メッキフォグランプガーニッシュ、メッキドアハンドル
J STYLEエンブレム(バックドア)などが用意され、クロスオーバーSUVらしく、より力強く洗練されたムードを放っています。

スズキ ハスラー
ブルーイッシュシルバーをアクセントカラーとしてインパネに採用

一方のインテリアは、アクセントとしてブルーイッシュシルバーがインパネに配され、専用のレザー調とファブリックのコンビになるシート表皮などを採用。上質で落ち着いた仕立てになっています。

ほかにも、360°プレミアムUV&IRカットガラスや「ナノイー」搭載フルオートエアコンも用意されるなど、充実装備も魅了。なお、この「ハスラー J STYLE」は、「サポカーS ワイド」、国土交通省による「衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)認定車」に該当します。

価格はNA(マイルドハイブリッド)の「J STYLE」の2WDが159万5000円、4WDが172万9200円。ターボ(マイルドハイブリッド)の「J STYLE」の2WDは168万9600円、4WDが182万3800円です。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。