日産自動車がインド市場へ初のコンパクトSUV投入へ!

■「CMF-A」プラットフォーム採用のB-SUV

日産はインド市場向け新型クロスオーバーSUVを開発中ですが、そのティザーイメージが公開されました。

日産 インド SUV
日産 インド市場 コンパクトSUV ティザーイメージ

公開された画像には、ショートボンネットフード、膨らみのあるフェンダー、後ろに向かい絞られるヘッドライトなどが見てとれます。また顕著なショルダーライン、緩やかに傾斜するルーフ、角ばったリアウィンドウ、太いピラーなども確認でき、コンパクトながら無骨な本格クロスオーバーSUVが期待できそうです。

日産によれば、新型B-SUVは「明日の旅のために設計され」「機能豊かなプレミアムな」モデルになるといいます。予想ボディサイズは157インチ(4000mm)未満の全長で、タタ「ネクソン」やスズキ「ヴィターラ」などと市場で戦うことになりそうです。

そのほかの詳細は不明ですが、予想ではアーキテクチャに「CMF-A」プラットフォームを採用、パワートレインは1.0リットル直列3気筒ガソリンエンジンを搭載、5速MTまたはCVTと組み合わされる可能性が高いようです。

ワールドプレミアは2月中が予想され、発売は今秋からとなりそうです。

(APOLLO)

この記事の著者

APOLLO

APOLLO 近影
アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?