2019年のXmasプレゼントはコレ!  東京のタクシーを忠実に再現したアオシマの凄いプラモデル

●タクシー大手5社「大日本帝国」とも今後続々コラボの予感!?

AOSHIMA JPN TAXI
グレードは上級の「匠」、ボディカラーは「深藍」(こいあい)がベース。

プラモデルにおいて「作る歓び」を感じられる縮尺である、1/24スケールにこだわるアオシマ「ザ☆モデルカー」シリーズに、トヨタのJPNタクシーが新たに加わりました。

敏感な皆さんは気づいたでしょう。じつはもうすでにベースグレードのJPNタクシーはリリース済みなのです。今回新製品として加わったのは、その「国際自動車」仕様です。

AOSHIMA JPN TAXI
ドアの広告も忠実に再現。
AOSHIMA JPN TAXI
行灯(あんどん)のデザインも各社さまざま。

その見た目は実車そのもの。アオシマ品質と国際自動車サイドの商品監修が高いレベルで結実されています。

AOSHIMA JPN TAXI
こちらは実車。当たり前だがそっくりだ。
AOSHIMA JPN TAXI
師走はお世話になる回数も増えるのがタクシー。

ルーフには専用設計の行灯(あんどん)がセットアップされ、そしてタクシー会社各社の考え方が現れるボディへのデカールは、国際自動車の控えめなタイポグラフィが再現されています。

AOSHIMA JPN TAXI
ちょっと無造作に置かれた決済機がまたリアル。

内装では、電子マネー用のIP無線決済機、防犯ボードも実車どおりに作られています。スライドドアは開いた状態でも固定できるので、細かなディテールの内装を楽しむのもいいでしょう。これだけのマニアックに掘り下げながら価格は税別3800円です。

ベースモデルよりも400円高になっていますがマニア目線でなくとも納得の価格でしょう。

AOSHIMA JPN TAXI
こちらはプロトタイプの図面。
AOSHIMA JPN TAXI
運転席背面の防犯ボードの図面。

じつは東京だけでもタクシー会社は400社以上。そのすべてのレプリカ化はさすがに難しいですが、この国際自動車を皮切りに「大日本帝国」と呼ばれる大手5社(大和、日本交通、帝都自動車、国際自動車)のリリースを期待したいところ。

マニア心を理解しているアオシマだけに、各社版がリリースしたあかつきにはぜひコンプリートしてみたいものです。

(畑澤清志)

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「乗る」から「作る」へ。攻めたプロダクトが話題のアオシマ「ザ☆モデルカー」の新作とは?
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