コンテンツ満載! NISMO FESTIVALが今年も開催

●晴れの特異日?日頃の行い?今年も快晴となった恒例イベント

毎年年末の恒例イベントとなるNISMO FESTIVALが12月8日、今年も富士スピードウェイで開催されました。

通算22回目の開催となった今年はGT-RとFAIRLADY Zの生誕50周年という事で、特にGT-RとFAIRLADY Zにちなんだコンテンツが盛りだくさんのイベントとなりました。

NISMO FESTIVAL2019_002
松田次生選手自らパレードの先導をして今年のニスモフェスティバルが開幕

午前8時の会場とともにレーシングコース上では、自称GT-Rオタクの松田次生選手が実際に自身で購入した2020年モデルのGT-R NISMOを先頭に、160台ものGT-RやZをはじめとするNISMOカーによるパレードラン「NISMO CARS/GT-R & Z 50th PARADE RUN」が行われました。

NISMO FESTIVAL2019_003
例年恒例のヒストリックカーレース
NISMO FESTIVAL2019_004
チューニングカーによるタイムアタックも開催

その後は、参加型コンテンツ「Z-Challenge EXHIBITION RACE」や、こちらも恒例となっているレジェンドドライバー達による「NISSAN HISTORIC CAR EXHIBITION RACE」、そしてチューニングカーによる「TIME ATTACK exhibition」など、今年も様々なコンテンツが用意され、朝早くから集まった28,000人以上のファンを楽しませていました。

NISMO FESTIVAL2019_005
ファンと触れ合いながら登場するクインタレッリ選手

こうしたコンテンツで盛り上がり、会場も十分温まったところで行われたウェルカムセレモニーでは、GT500ドライバーや近藤真彦監督がグランドスタンドから登場。ファンとの交流も抜かりありません。

NISMO FESTIVAL2019_006
その時代に活躍したレーシングカーたち
NISMO FESTIVAL2019_007
懐かしいGT500マシンも走行
NISMO FESTIVAL2019_008
今シーズンスーパー耐久ST-Xクラスを戦ったMP Racingのマシンとレースクイーン
NISMO FESTIVAL2019_009
GT500とGT300、スーパー耐久マシンによるNISMO GP

「NISSAN MOTORSPORTS HERITAGE RUN 〜 GT-R & Z 50th Anniversary」では新旧GT-RやZのレーシングカーがレーシングコースをデモラン。そして最後は今シーズン、スーパーGTやスーパー耐久を戦ったマシン達による「NISMO GP 2019」で会場の熱気も最高潮となりました。

NISMO FESTIVAL2019_010
2年連続チャンピオンとなったGT NET
NISMO FESTIVAL2019_011
ニュルブルクリンク24時間を共に戦ったKONDO Racing Team
NISMO FESTIVAL2019_012
近藤真彦監督からも感謝と来年への意気込みが語られた

フィナーレでは、昨シーズンに続き今シーズンもスーパー耐久ST-Xクラスでシリーズチャンピオンを獲得したGT NETや、ニュルブルクリンク24時間レースに初参戦ながら総合9位を獲得したKONDO Racing Teamに花束の贈呈が行われ、来シーズンのさらなる活躍を約束してイベントは閉幕しました。

NISMO FESTIVAL2019_013
ファンに手を振る平手晃平選手
NISMO FESTIVAL2019_014
ファンへ手を振るMobil 1 レースクイーン

参戦2シーズン目となるフォーミュラEも先月開幕し、来シーズンには「クラス1」に準拠したニューマシンでGT500を戦うNISSAN、NISMOの活躍に今後も期待しましょう!

(H@ty)

『モータースポーツ』の最新記事
青木拓磨選手
JEVRA第5戦・袖ヶ浦開催。テスラ3が連勝も勝者が入れ替わる
TEAM JAOS 2020
ラリーレイド「アジアクロスカントリーラリー」中止にもめげずチャレンジを続けるJAOSとトーヨータイヤが最新動画を公開!
チーム一同
塚本奈々美、大波乱のスーパー耐久・富士24時間を走る‼
名取鉄平_もてぎ_001
スーパーフォーミュラ挑戦のチャンスを掴んだ名取鉄平選手の挑戦【スーパーフォーミュラ2020】
優勝を喜ぶモリゾウ選手と豊田大輔選手
GRヤリスが早くも伝説に!富士24時間レースでデビューWIN。それもPole to Win【ピレリスーパー耐久シリーズ2020】
この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事