【新車】大人気SUVのトヨタ・ハリアーにブラックを基調としたクールな「PREMIUM “Style NOIR”」を設定

●高級SUVの元祖・ハリアーの特別仕様車「PREMIUM “Style NOIR”」

トヨタ・C-HRに次いで根強い人気を誇っている「ハリアー」。300万円を切るエントリー価格でありながら、内・外装の高い質感、ガソリン(NA)、ターボのほか、GR SPORTという多彩なラインアップも用意し、高級SUVの元祖はいまやブランドになっている感もあります。

その人気者に、ブラックを基調とした特別仕様車「PREMIUM “Style NOIR”(ノアール)」が設定され、7月2日に発売されました。ノアールとはフランス語でブラックを意味します。なお、ハリアーには、昨年9月にブルーを基調とした特別仕様車も設定されてます。

ベースは「PREMIUM」。内装はインパネやドアトリム、ステアリングスイッチのベゼル部などにダークシルバー塗装が施され、ドアスイッチベースやシフトパネル、オプティトロンメーターにはピアノブラック加飾が配されることで、シックな仕立てになっています。

エクステリアは、ブラック塗装に切削光輝が施された専用18インチアルミホイールが特徴。スモーク調メッキ加飾のヘッドランプエクステンション、漆黒メッキのフードモールやサイドプロテクションモールを採用することで、より洗練された上質感が強調されています。

ボディカラーには、特別設定色として「ブラックマイカ」、そのほか「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」「ホワイトパールクリスタルシャイン」の全3色を設定。

また、駐車場などでのアクセルとブレーキの踏み間違い、アクセルの踏み過ぎなどで起こる衝突被害の軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ/静止物)を特別装備することで、安全装備も強化されています。

ハリアーの特別仕様車「PREMIUM“Style NOIR”」は、2.0L NA+CVTの組み合わせ。価格はFFが3,299,400円、4WDが3,493,800円です。

(塚田勝弘)

『トヨタ自動車』の最新記事

「東京2020オリンピック・パラリンピック」の会場内を走る専用EV「APM(Accessible People Mover)」をトヨタが初公開
トヨタ・プリウスPHVにブリヂストンが「ECOPIA EP150」「TURANZA T002」を納入
マークレスグリルなど特徴的なスタイリング。ローウェンが強面仕様のトヨタC-HRを初公開
【新車】トヨタ・クラウンに「こがね」色の内装色を選択できる特別仕様車「Elegance Style」が設定
全身ソーラーパネルのプリウスPHVが登場。公道走行実証実験で実施
この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事