マットモーターサイクルが堂々デビュー!今後はアパレル、カフェ、新モデルなど期待大の情報多数発表

若者メインで話題を呼んでいるマットモーターサイクル。さすが普通のバイクメーカーじゃなく、マット独特の展開をしていくようです。

今回はマットモーターサイクルの今後の展開をご紹介します。

見た目からして普通のバイクメーカーではないマットモーターサイクルですが、実はカスタムビルダーが作ったバイクなんです。これまで大型バイクや高級バイクのカスタムを手がけてきた彼らは「もっと安くて誰でも乗れるカスタムバイクを作ろう」という考えで後のマットモーターサイクルが誕生。

手始めに作ったプロトタイプは色々なバイクのパーツを寄せ集めて作ったモングレル(日本語訳で雑種)。

彼らの国、イギリスバーニンガムで設立したマットはすぐにイギリスのバイク販売ランキングトップ20にランクイン。設立してすぐのランクインはなかなか凄い事です。勢いに乗ったマットは続々と他のモデルも制作し、今や世界中から注文が来る人気のメーカーへと成長したわけです。

今回日本で発売するのはマットの全ラインナップ。基本構成は同じですが、オンロードからオフロード、オーナーが自分でカスタムしやすいベーシックモデルまで勢揃い。マットはライフスタイルであり、カスタムカルチャー。ライダーのライフスタイルに合わせて選べるラインナップが揃いました!

今までのバイクももちろん良いバイクですが、マットが狙っているところに答えているバイクは近年全く出てきませんでした。

ストリートカスタムバイクのカルチャーが再び盛り上がり始めた今だからこそ、今までバイクに興味がなかった人にも見てもらえるバイクがマットだと思います。今後125のスクランブラー400のマットなども登場するようです!

マットを取り扱うディーラーは全国13店舗決定しました。現状決定しているのは仙台、東京足立、東京大田、八王子、東村山、横浜、さいたま、静岡、名古屋、大阪高槻、神戸、高知、福岡。今後更に増えていく予定です!

マットは今後、アパレルの展開も予定中。実はイギリスではすでにマットのアパレルが販売されているんです。Tシャツやパーカー、グローブなど、それだけで成立するんじゃないかってくらいバリエーション豊富

グラフィックのノリはタトゥー的なタッチ。どれもバイクメーカーらしくないシンプルなかっこよさなんです。バイク用、というわけではありませんが、マットはライフスタイル、というコンセプト通りバイクでも街でも自由に着られる服ばかり。

全てのラインナップを日本で売るかどうかは発表されていませんが、このノリなら日本のライダーにも相当ウケるんじゃないでしょうか?マットらしい世界観だと思います。

今までにない、全く新しい方向から飛び出してきたマットモーターサイクル。彼らの言う通り、MotoBe的にも今までバイクに興味がなかった人を振り向かすことができるバイクだと思います。

カスタムバイクかっこいいけど作る技術はない…というライダーもマットなら解決。すでにバイクに乗っている僕らにとってもこのノリは新鮮ですよね。

新世代のバイクメーカーに期待大です!

(ライター:佐藤 快/Moto Be 20代にバイクのライフスタイルを提案するWEBマガジン

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