15周年を迎えた「ストラーダ」の2018年夏モデルが発表。大画面ナビでも350車種以上に装着可能

今年で15周年を迎えたパナソニックの「ストラーダ」。2018年8月27日、2018年夏モデルが発表されました。発売は10月予定となっています。

 

2016年6月、「CN-F1D」という大画面モデルを投入して以来、「汎用性の高さ」「安心・安全運転サポート機能」「インフラ、トレンドへの対応」を掲げ、2017年11月には左右スイングが可能な「CN-F1XD」をリリース。

対応車種350車種以上という汎用性の高さにより、いまや大画面ナビ・ナンバー1の地位を確立。2018年には大画面カーナビを市販ナビのスタンダードに押し上げたいとしています。というのも、大画面カーナビは純正(用品)が33%に達しているのに対し、市販ナビではまだ10%という状況があるからだそう。

2018年夏モデルの商品ラインナップは、ブルーレイ対応の「CN-F1XVD」、DVD対応の「CN-F1DVD」という9V型モデル「F1」系として用意。価格は全モデル、オープンプライス。前者の店頭予想価格は18万円前後、後者は13万円前後です。

 

さらに、市販ナビで主流の7インチではブルーレイ対応モデルの「RXシリーズ」を用意。200mmワイドモデルの「CN-RX05WD」、180mmモデルの「CN-RX05D」を設定し、店頭予想価格は両モデルともに12万円前後です。

7インチのスタンダードシリーズである「REシリーズ」も発売されます。こちらはDVD対応型で、「CN-RE05WD」が200mmワイドコンソール用、「CN-RE05D」が180mm用となっています。店頭予想価格は両モデルともに9万円前後(「RE」シリーズは、販路により「RA」というシリーズ名としても流通)。

「ストラーダ」2018年夏モデルの進化のポイントについては、別の記事でお届けします。

(文/写真 塚田勝弘)


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