東京オートサロンで反響の大きかったVW ザ・ビートル用アクセサリーパーツを追加

2019年に日本での販売終了を発表しているフォルクスワーゲンのThe Beetle(ザ・ビートル)。個性的なスタイリングに根強いファンが多く、販売終了前までに手に入れたいと考えている方も多いでしょう。

フォルクスワーゲンは、The Beetle向けアクセサリーパーツに新アイテムを追加すると発表しました。東京オートサロンで展示されたウッド調のパネルやカバーなど5つのアイテムが追加されます。

今回新たに追加されるアクセサリーパーツは、サイドデカール、エアコンパネル、シフトカバーパネル、ルームミラーカバー、カラーパッケージの5つ。

サイドデカール、エアコンパネル、シフトカバーパネル、ルームミラーカバー、カラーパッケージは、ウッド調のアイテムで、ワンポイントのアクセントとなってクラシックな雰囲気を演出。

また、シートカバーは、高いクオリティで有名な「CABANA」ブランドを展開しているトップセレクションとの共同開発により、スポーティなタイプとクラシック調のタイプの2種類で全7色を展開。インテリアの雰囲気を大きく変えるアイテムです。今年1月の東京オートサロンで展示されたコンセプトカーの反響が大きく、商品化することに決定したそう。

2019年の日本におけるThe Beetleの販売終了に伴い、ファンへの感謝を表す「See You! The Beetle」キャンペーンを実施していて、今後も様々なニーズに応えより豊かなカーライフを彩るサービスを提供するとしています。

価格は、サイドデカールが45,360円、エアコンパネル用(ウッド)が8,640円、シフトカバーパネルが6,480円、ルームミラーカバーが8,640円、シートカバーは84,240円、カラーパッケージは18,360円です。

(塚田勝弘)