2020年日本発売? VWの新型SUV「T-クロス」はマイルドハイブリッド搭載

フォルクスワーゲンの最小クロスオーバーSUV、「T-クロス」市販型プロトタイプがニュルブルクリンクで初の高速テストを開始しました。

ニュルを走るテスト車両は、ヘッドライトにハロゲンダミーパーツが装着されていますが、個性的なテールライトは市販パーツと見ていいでしょう。「T-クロス」は、新型「ポロ」と同じくプラットフォーム「MQB A0」のスモールバージョンを採用し、日産『ジューク』に相当するボデイサイズとなります。

このテスト車両ではコンパクトなボディに対して大型のルーフスポイラーが装備されかなりスポーティなエクステリアが見て取れます。

パワートレインは、7速DCTと組み合わされる1リットル直列3気筒エンジン、1.5リットル直列4気筒エンジンの他、新型「ポロGTI」から流用される2リットル直列4気筒エンジンが予想され、マイルドハイブリッドが搭載されると予想されます。

VWは、2018年秋に初公開を発表しており、順調に行けば2019年欧州発売後、2020年に日本導入の可能性もあるようです。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。
通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?
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