若返りを図った新型トヨタ・クラウンの足元を支えるダンロップ「ENASAVE EC300+」

15代目となる新型トヨタ・クラウンのOEタイヤ(新車装着タイヤ)として、住友ゴムが「ENASAVE EC300+」の納入を開始したと発表しました。タイヤサイズは215/60R16 95Hとなっています。

このタイヤは「ENASAVE(エナセーブ)」シリーズの開発で培った技術が投入され、タイヤの転がり抵抗低減による燃費性能の向上はもちろん、操縦安定性能や乗り心地を高次元でバランス。

環境タイヤでもある「ENASAVE EC300+」は、最近のトヨタ車ではC-HRやカローラ スポーツなどに装着されています。低燃費でロングライフといった強みに加えて、新型クラウンではハンドリングや乗り味でも貢献しています。

(塚田勝弘)