若返りを図った新型トヨタ・クラウンの足元を支えるダンロップ「ENASAVE EC300+」

15代目となる新型トヨタ・クラウンのOEタイヤ(新車装着タイヤ)として、住友ゴムが「ENASAVE EC300+」の納入を開始したと発表しました。タイヤサイズは215/60R16 95Hとなっています。

このタイヤは「ENASAVE(エナセーブ)」シリーズの開発で培った技術が投入され、タイヤの転がり抵抗低減による燃費性能の向上はもちろん、操縦安定性能や乗り心地を高次元でバランス。

環境タイヤでもある「ENASAVE EC300+」は、最近のトヨタ車ではC-HRやカローラ スポーツなどに装着されています。低燃費でロングライフといった強みに加えて、新型クラウンではハンドリングや乗り味でも貢献しています。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。