【JAPANキャンピングカーショー2018】新型ハイラックス・ベースの「トラキャン」が初登場!!

トラックベースのキャンピングカー「トラキャン(トラックキャンパー)」を数多く発売しているMYSミスティックから2月1日デビューの「J-cabin HN」が初公開されました。

2.4Lディーゼルターボエンジンを搭載する新型ハイラックスをベースに、キャンパー部分をかぶせる(脱着する)ことで、トラックからキャンパーを外せば普段使いしやすくなるなどの利点を備えています。もちろん、キャンパー内は非常に広く、5人までの就寝が可能です。

キャンパー部で標準装備されるのは、ステンレスシンク、ファン、照明ベント、スライドガラスウインドウ、室内カーテン、ダイネットテーブル&ソファベッド、バンクベッド、室内LED照明、サブバッテリー(105A×1)、エントランスドア(網戸)、給排水タンク、100V&12Vソケット、ラック&ラダー、脱着用メカニカルジャッキ、オーバーヘッドキャビネット(左右)など。

さらに、オプションでFFヒーターやインバーター、エアサス(専用設計)、リヤ4段ステップ、小型室内クーラー、コンバーターなど数多くのオプションが用意されています。標準キャビンは543万円(税抜き)〜という設定で、オプションを含めてフル装備状態の展示車は766万8700円(税抜き、諸費用別)です。

(文/写真 塚田勝弘)

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塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。