アグレッシブなフロントマスクと最新安全装備を手に入れたレクサスCT200hが登場

ハイブリッド専用モデルであるCセグメントのレクサスCT200hがマイナーチェンジを実施し、8月24日から発売されています。

注目は、よりアグレッシブになったエクステリア。レクサスの特徴である「スピンドルグリル」は、縦方向に少しずつ変化する緻密なデザインのグリルメッシュを採用し、スポーティムードを強調。さらに高輝度の金属調にペイントすることで華やかさを増しています。

さらに、ヘッドランプの上部にアローヘッド形状のクリアランスランプを配置することで、サイドのキャラクターラインと連続性を持たせることで伸びやかに見せています。

一方のリヤコンビランプは、発光部の拡大により視認性を向上させるとともにワイド感を強調。さらに、リヤバンパー下部のガーニッシュで重心の低さとスポーティさが表現されています

なお、「F SPORT」には、スピンドルグリルを新しいFメッシュパターンとしているほか、ダークな色調でパーツをコーディネートし、精悍でアグレッシブな顔つきに。

ボディカラーでは、「F SPORT」に新たに専用色の「ラヴァオレンジクリスタルシャイン」と「ヒートブルーコントラストレイヤリング」を採用するなど、全13色が用意されています。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。