【マツダ・アテンザ】ビックマイナーチェンジで第7世代の技術を前倒しで採用!?

マツダ・アテンザが5月24日にマイナーチェンジを受け、同日から予約受注を開始しました。なお、発売は6月21日の予定です。

2012年に登場した現行アテンザはハッチバックが廃止され、セダンとステーションワゴンの2タイプを用意。CX-5に続き「スカイアクティブ」技術が搭載され、第6世代の新世代商品群2弾になります。

3代目となる現行アテンザは今回で4回目となる商品改良で、2012年の登場以来、最大級の改良。内外装のリフレッシュはもちろん、次世代の車両構造技術である「スカイアクティブ−ビークルアーキテクチャー」の要素が一部採用されています。つまり、2019年から発売されるという第7世代の一部技術が前倒しで搭載されていることになります。

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