これぞ超スーパー・スカイライン誕生! スーパーシルエットの雄姿を見よ!!【OPTION1982年8月号より】

 

その正体は、新設計セミ・モノコックフレームにスカイラインの皮を被せただけ。

心臓部はLZ20B型2リッター・DOHC4バルブに、巨大なエアリサーチ製T05Bターボで武装されている。

最高パワーは570ps。そして、55kgmの強力なトルクが凄い。

デビューレースは炎上というショッキングな事態が発生したが、化物の出現にふさわしい出来事でもある。

もう、コイツから目が離せない。サーキットに復活したスカイライン、万歳!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TOMICAスカイラインはその名の通り、トミカのミニカー界では今現在もプレミアムが付くほどの大人気車種。ひと目で分かる、あの長谷見選手が歴史を作った伝説の一台。まさに、万歳!

[OPTION 1982年8月号より]

(Play Back The OPTION by 永光やすの)

この記事の著者

永光やすの 近影

永光やすの

「ジェミニZZ/Rに乗る女」としてOPTION誌取材を受けたのをきっかけに、1987年より10年ほど編集部に在籍、Dai稲田の世話役となる。1992年式BNR32 GT-Rを購入後、「OPT女帝やすのGT-R日記」と題しステップアップ~ゴマメも含めレポート。
Rのローン終了後、フリーライターに転向。AMKREAD DRAGオフィシャルレポートや、頭文字D・湾岸MidNight・ナニワトモアレ等、講談社系車漫画のガイドブックを執筆。clicccarでは1981年から続くOPTION誌バックナンバーを紹介する「PlayBack the OPTION」、清水和夫・大井貴之・井出有治さんのアシスト等を担当。
続きを見る
閉じる