軽自動車の登録や納税がオンラインでできる「OSS」とは?

新車を購入する際、検査・登録、保管場所証明、自動車諸税納付等を販売店にお願いするケースが多いかと思いますが、これらの手続きをユーザー自身がオンラインで行えることをご存知でしょうか?

これらの手続を行政機関に出向くことなく、インターネット上で一括して行うことを可能にしたのが「OSS」(ワンストップサービス)と呼ばれるもので、2005年12月にスタート(軽自動車を除く)しています。

このサービスを利用できる地域は、現在、全国で11都府県※となっていますが、今年の4月1日以降、順次全国に拡大されつつあります。

※岩手県、茨城県、群馬県、埼玉県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、大阪府、兵庫県、奈良県

この記事の著者

Avanti Yasunori

Avanti Yasunori 近影
大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからのクルマ好きで、免許取得後10台以上のクルマを乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。