自律走行でどこまでも走る!日産リーフ次期型は航続距離が2倍以上に!

日産のコンパクトEV「リーフ」次期型プロトタイプをカメラが捉えました。

2015年の東京モーターショーで公開された、「IDSコンセプト」からインスピレーションを得たエクステリアと噂されており、シャープに吊りあがったヘッドライト、Vモーショングリルやフロントバンパー形状など、可愛らしさが印象的な現行モデルから、アグレッシブなデザインとなりそうです。

次期型のハイライトは、大幅に改善される航続距離です。現行モデルの30kWhバッテリーによる実質航続距離は180km〜250kmとされますが、次期型は60kWhバッテリーにより、実質航続距離が500km〜570km程度に大幅に伸びそうです。

同時に注目されるのが自律走行です。日産が誇る最新世代「パイロットドライブ1.0」の搭載が見込まれています。

日本のEVを牽引する「リーフ」次期型は、2017年東京モーターショーでワールドプレミアが期待されています。

(APOLLO)

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アポロニュースサービス代表取締役。1965年東京生まれ・世田谷区在住。通信社を経て1996年に独立、レンタルポジ&ニュース配信会社アポロニュースサービスを設立した後、2016年にはカーメディア「Spyder7」編集長に兼任、多数のメディアへ新車スパイショット配信も手掛けております。通信社入社と同時に新車スクープに関わり、これまで35年間、新型モデル開発を追い続け、現在は新車スクープ原稿を年間800本以上執筆、日本で一番新車スクープ記事を書く男としてギネス申請中!?