ホンダがニューヨークショーで「クラリティ プラグイン ハイブリッド」と「クラリティ エレクトリック」を世界初披露

以前にお伝えしたように、2016年3月に日本で発表されたFCVの「CLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエル セル)」には、プラグインハイブリッドの「CLARITY PLUG-IN HYBRID(クラリティ プラグイン ハイブリッド)」、ピュアEV(バッテリーEV)の「CLARITY ELECTRIC(クラリティ エレクトリック)」が控えていて、FCV、PHEV、EVの3タイプを同じプラットフォームでまかなう世界初のモデルになります。

4月12日、13日のプレスデー(4月14日から23日まで一般公開)から開幕したニューヨーク国際自動車ショーで、PHEVの「クラリティ プラグイン ハイブリッド」とEVの「クラリティ エレクトリック」が世界初公開されました。

この記事の著者

塚田勝弘

塚田勝弘 近影
1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。クルマ、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。