新型C-HRハイブリッドのドイツ仕込みの魅力とは!?(その1)【等身大インプレ】

■高速域では、ドイツ仕込みのフラットライドな走りを実感

続いて圏央道に乗り入れると、高速域では更に乗り心地が良くなることに気づきました。サスペンションがきめ細かく上下に動きながら、ボディをフラットな姿勢に保ちます。しかもハンドリングは素直で正確、安定感も抜群です。ドイツで走りを鍛えたというだけあって、高速域でのクルージング性能はなかなかのレベルだと思いました。

続いて乗り入れた小田原厚木道路は、荒れた路面が多いのでクルージング性能を検証できます。ここではC-HRのフラットライドな走りが、より一層引き立つようでした。また結構なアップダウンがありますが、下りでしっかりモーターで電力を回生しつつ、上りではエンジン出力にモーター出力が加わって必要充分な加速を得ることができます。

いつものペースなのに、感覚的には随分早く箱根の山が見えてきましたから、あらためて高速域での優れたクルージング性能を実感することができました。

次は箱根の山、ターンパイクに続きます。

(星崎 俊浩)

■第545弾新型C-HRのすべて (より深く知りたい方はこちらがオススメ)
http://motorfan-newmodel.com/newmodel/545/