おすすめ記事一覧



'星崎 俊浩'の過去記事一覧

13代目V37スカイラインのプレミアム化は、歴代スカイラインとは別路線!?【スカイライン60周年記念】

2017/07/24 19:33 by   エンタメ, アイテム, コラム・連載, パブリック2, 書籍/雑誌/ムービー

スポーツセダンとして走りを磨いたV36スカイラインでしたが、残念ながら国内販売を伸ばすには至りませんでした。そのため業界内では「スカイラインブランドが消滅するのでは?」という噂が流れたほど……。 そんな状況をはね除けて、2013年11月装いも新たに、13代目V37スカイラインが登場しました。 ...

続きを読む »


2代目インフィニティG35ではなく、12代目V36スカイラインを創ったという開発陣の熱意とは!?【スカイライン60周年記念】

2017/07/19 19:33 by   エンタメ, アイテム, コラム・連載, パブリック2, 書籍/雑誌/ムービー

先代のV35スカイラインは、国内では伸び悩んだものの、米国市場では初代インフィニティG35としてヒットし、大いに販売を伸ばしました。次期型では、当然需要の大きいインフィニティG35の2代目として開発すると思いきや、さにあらず。 開発陣は、スカイラインの復権を目指し、走りのスポーツ性能を向上させ...

続きを読む »


「生まれ変わった」V35スカイラインとスカイラインファンとのすれ違いとは!?【スカイライン60周年記念】

2017/07/05 19:33 by   エンタメ, アイテム, コラム・連載, パブリック2, 書籍/雑誌/ムービー

1999年3月、経営危機に陥った日産は、ルノーの資本を受け入れて傘下に入りました。そしてルノーからゴーン氏が派遣され、日産の社長に就任。「日産リバイバルプラン」においてコミットメント経営で大いに辣腕を奮い、倒産寸前まで追い込まれていた日産を立て直すことに成功しました。 更にゴーン社長(当時)は、日...

続きを読む »


10代目R34スカイラインがアピールした「BMWか、メルセデスか、新しいスカイラインか」とは!?【スカイライン60周年記念】

2017/06/25 19:33 by   エンタメ, アイテム, コラム・連載, パブリック2, 書籍/雑誌/ムービー

グランドツーリングカーとしての実用性と快適性を高めたR33スカイラインでしたが、地味なマスクと大柄ボディ、ロングホイールベースなどのために、スポーツ度が物足りないという評価が定着してしまいました。 そこで10代目R34スカイラインが目指したのは、R32が備えていたスポーツ性能への原点回帰。高剛...

続きを読む »


「グランドツーリングカー」の本流を目指した9代目R33スカイライン【スカイライン60周年記念】

2017/06/17 19:33 by   痛車・カスタム, アイテム, 旧車, パブリック2, 書籍/雑誌/ムービー

バブル経済が冷え込んできた1993年8月、9代目となるR33スカイラインがデビューしました。 キャッチコピーは「ニッポンのグランドツーリングカー」として、先代の「超感覚スカイライン」から大きくコンセプトを転換してきました。 転換の理由は、先代のR32スカイラインでは抜群のスポーツ性能が高...

続きを読む »


技術世界一を目指した8代目、R32スカイラインの「超感覚」とは?【スカイライン60周年記念】

2017/06/09 19:33 by   痛車・カスタム, アイテム, 旧車, パブリック2, 書籍/雑誌/ムービー

時はバブルの最盛期、ハイソカーブームは益々活況で「4ドア+高級+高性能」のマークⅡ・3兄弟の勢いは、とどまるところを知りませんでした。 ハイソカー市場で劣勢の日産は、プラットホームを共有する4ドアミドルクラスで車種ごとに個性を明確化する戦略を企画。高級はローレル、カジュアルはセフィーロ、そして...

続きを読む »


マークⅡ・3兄弟が巻き起こした「ハイソカーブーム」への回答。7thスカイラインが展開した戦略とは!?【スカイライン60周年】

2017/06/06 19:33 by   痛車・カスタム, アイテム, 旧車, 書籍/雑誌/ムービー

1985年当時のミドルクラスは、トヨタの「マークⅡ・チェイサー・クレスタ」3兄弟が、ハイソサイティを意味する「ハイソカーブーム」を巻き起こし、4ドアHT(ハードトップ)&高級&高性能がビックトレンドになっていました。 そんな時代背景の中、R31となった7代スカイラインは高級志向へ大きく舵を切り...

続きを読む »


「史上最強のスカイライン」を襲名した6代目の「ターボRS」は直4DOHCターボで武装!【スカイライン60周年】

2017/05/31 16:33 by   痛車・カスタム, アイテム, 旧車, パブリック2, 書籍/雑誌/ムービー

苦難のオイルショックと排ガス規制の中、スカイラインは「ハコスカ・ケンメリ・ジャパン」で、日本のモータリゼーションを牽引してきました。ハコスカはGT-Rによるレースでの活躍、またケンメリとジャパンでは「直6・サーフィンライン・リア丸目4灯」で、個性とブランドを確立。そしてこれらの実績を背景にして、R世...

続きを読む »


トヨタからの挑発に直6ターボで対抗した、5代目「スカイライン ジャパン」【スカイライン60周年記念】

2017/05/27 16:33 by   痛車・カスタム, アイテム, 旧車, パブリック2, 書籍/雑誌/ムービー

史上最販の「ケンメリ」を引き継ぐ5代目スカイラインは「日本の地で育つ日本人が愛するクルマとはどうあるべきか!?」という思想から生まれました。ぜひとも今の日産には、この思想を思い出して欲しいですゾ! キャッチコピーは「スカイライン ジャパン」を襲名。スタイルは、ケンメリのフロント丸目4灯を踏襲し...

続きを読む »


歴代最販スカイラインは、3つの特徴が揃った4代目の「ケンメリ」!【スカイライン60周年記念】

2017/05/22 16:33 by   痛車・カスタム, アイテム, 旧車, パブリック2, 書籍/雑誌/ムービー

好評を博したハコスカに続き、1972年に4代目スカイラインがデビューしました。 当時の日産は、ハコスカに続いて4代目も「愛のスカイライン」をキャッチコピーに採用。そしてCM では、若い男女「ケンとメリー」がカーライフを満喫するシーンを流して、若者層に訴求したのです。 4代目スカイ...

続きを読む »