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米テスラに強敵現る!高級EV「ルシードエア」が受注開始

2017/03/20 08:05 by   ニュース・新車, テクノロジー, ビジネス・経済, 海外の話題, 環境・エコ

テスラモーターズで「モデルS」の開発を率いたピーターローリンソン氏によって2007年に設立されたEVベンチャー企業、「ルシード・モータース」。

同社は昨年11月末、アリゾナ州に約800億円を投資して2017年前半から工場を建設、2018年内にEVの生産を開始し、最初の市販車を2019年に投入すると発表しました。

同工場で2022年までに2,000人以上の従業員を雇用する予定で、2万~13万台を生産する計画のようです。

ルシード社は当初、バッテリー開発に注力していたそうですが、2014年に初となる試作車を公開、昨年12月にはカリフォルニア州フリーモントでのプライベートVIPイベントで「ルシード エア」(Lucid Air)と名付けられたEVを公開しました。

自律走行システムは無線によるアップデートに対応。ベースモデルはFR仕様で400hpを発生、満充電での航続距離は240マイル(386km)となっています。

オプションの選択により、ツインモーターで最大1,000hpを発生するAWD仕様にすることも可能で、バッテリー仕様により航続距離を315マイル(506km)、もしくは400マイル(644km)に拡大することができます。



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