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新型アウディRS5クーペは「Bサイクル」2.9L V6ツインターボで先代4.2L V8を超えた【ジュネーブモーターショー2017】

2017/03/08 11:15 by   ニュース・新車, イベント, テクノロジー, コンセプト・プロトタイプ, デザイン, モーターショー, 新型車・フルモデルチェンジ, 新車, 海外の話題, 海外ショー, 環境・エコ, 追加モデル

アウディA5の派生2ドアクーペであるA5クーペをベースとした「RS5クーペ」。その新型モデルがジュネーブモーターショーで披露されました。アウディが日本でも昨年導入したサブブランド「Audi Sport(アウディ スポーツ)」初の最新デザインが与えられています。

見どころであるデザインは、レーシングカーの「Audi 90 quattro IMSA GTO」からインスピレーションを得たそうです。「Audi 90 quattro IMSA GTO」は、89年にIMSA-GTOのレースシリーズに参戦。720bhpのハイパワーを誇り、年間チャンピオンには届かなかったものの、その後90年代のDTMでの活躍につながっています。

さて、新型アウディRS 5は、RSの特徴であるハニカム構造を備えた大胆なエアインレットによる存在感のある顔つきが特徴。シングルフレームグリルはベースとなったAudi A5クーペと比較して、よりフラットでワイドになっています。



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