【マツダ新型CX-5試乗】乗り心地、静粛性の高さはクラストップレベル!?

発売前(前予約)の段階で9000台以上の予約を獲得したという新型マツダCX-5。マツダは商品改良というサイクルで、デミオやCX-3、アクセラ、アテンザなどを「常に新鮮な状態に保つ」商品力向上という努力を重ねています。

しかし、安易な値引き販売もしない戦略もあってか国内販売では2016年(1月から12月)が前年比マイナス19.8%(乗用車)と苦戦を強いられています。

やはり新車効果が最大限得られるのは、フルモデルチェンジなのかと再確認させられたわけですが、2代目になった新型CX-5も初代同様にマツダの危機(初代登場時ほどでないにしても)を救うモデルとなるか注目です。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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