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約2000時間掛けてレストアしたランボルギーニ・350GTがお披露目

2017/02/26 19:03 by   ニュース・新車, 旧車, 海外の話題

ランボルギーニ・ポロストリコは、2015年春にオープンしたランボルギーニのクラシックカーをレストアする部門です。

これまでランボルギーニ・ポロストリコは、ミウラ、LM002、カウンタックをフルレストアしてきましたが、4番目に修復されたランボルギーニ350GTがパリで開催された国際クラッシクカー展示会・レトロモービル2017でお披露目されました。

ランボルギーニ350GTは1964年のジュネーブモーターショーで発表され、ランボルギーニブランドが世界市場デビューを飾った記念すべきモデルです。アルミ製のボディに搭載するエンジンはアルミ合金を使用した3.5L12気筒で、最高出力270psを発生します。

今回レストアされたランボルギーニ350GTはシャシー番号が0121で、アウトモビリ・ランボルギーニが最初に製造した15台の中の1台という貴重なクルマです。車体と内装のレストアに1150時間、さらに機械系・電気系のチェックに780時間を要して、350GTは本来の輝きを取り戻しています



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