ランボルギーニ初の4ドアEV発売の可能性。プラットフォームをポルシェ タイカンと共有

ランボルギーニ エストック外観_005

●主役はEVサルーンに!? ランボルギーニが4ドアEVを発売?

ランボルギーニが初のEV4ドア・グランドツアラーの開発に着手している可能性があることがわかりました。

ランボルギーニ エストック外観_002
ランボルギーニ エストック コンセプト

英Autocarの調べによると、この新型GT(グランドツアラー)はポルシェ タイカンから「J1」プラットフォームを流用した2+2レイアウトが予想されるといいます。また2025年半ばごろを目安とし、バッテリー技術の進歩を考慮すれば350マイル(563km)以上の航続距離が想定されるようです。

ランボルギーニ エストック外観_003
ランボルギーニ エストック コンセプト

同社は2015年パリモーターショーにて、初の4ドアセダン「エストック コンセプト」を発表しています。当時は5.2リットルV型10気筒の内燃機関エンジンを搭載し、4年以内の発売を目指していましたが、大きなシフトチェンジをするとともに、発売が遅れることになりそうです。

実現すれば「ウラカン」「アヴェンタドール」「ウルス」に続くブランド第四弾となります。

ランボルギーニR&Dモータースポーツ責任者、マウリツィオ・レジャーニ氏は、0-100km/h加速は3秒以内であること、スタイリングはスーパーカーではなく、ウルスをより成熟させたデザインであり、「エストック」にインスパイアされることを示唆しているといいます。

欧州ハイブランドから高級クロスオーバーSUVが出揃った後、主役はEVサルーンとなりそうです。

(APOLLO)

『Scoop』の最新記事
ヒュンダイ45_001
ヒュンダイのEV-SUV「45」はクーペデザインに! 次世代EVクロスオーバーSUVをキャッチ
BMW M5_002
BMW M5セダン改良型の最終デザインが鮮明に。ニュルで高速テスト
VW トゥアレグ GTE_003
欧州市場にもPHEVモデル投入へ。VWトゥアレグ GTE市販型プロトタイプをキャッチ!
VW ゴルフ ヴァリアント_003
今度はクーペルーフだ! VWゴルフ「ヴァリアント」プロトタイプをキャッチ
アウディ RS3_003
アウディ自慢のホットハッチ「RS3」次期型、ニュルブルクリンクで高速テストを開始
この記事もよく読まれています

あなたにおすすめの記事