踏み間違い防止も!うっかりミスをサポートしてくれる軽自動車5車種【2017年版】

連日のように、アクセルとブレーキペダルの踏み間違いによる痛ましい事故のニュースが流れています。交通事故の多くはドライバーのミスが原因で、そのヒューマンエラーをサポートしてくれるのが先進の安全装備です。

過信は禁物ですが、もしアクセルとブレーキを踏み間違えたとしても先進安全装備である誤発進抑制機能が装備されていれば、防げる事故も多いはずです。ここでは、先進安全装備が装着された老若男女問わず運転しやすいクルマ5車種を紹介しましょう。

■日産デイズ

日産と三菱が出資した合弁会社のNMKVによる軽自動車の第1弾が2013年6月より販売開始された日産デイズです。デイズは衝突軽減ブレーキと誤発進抑制機能がセットになったエマージェンシーブレーキを全車に標準装備しています(一部レス車の設定あり)。

デイズのエマージェンシーブレーキは赤外線レーザーレーダー方式を採用し、前方車両との衝突の危険性を察知すると、ドライバーに警告を発して自動的に緊急ブレーキを作動させます。さらに、駐車操作などの停車する際など時速約10km以下の低速走行時に前方に壁などの障害物がある場合、アクセルペダルを踏んでも自動的にエンジン出力を制御し、障害物への衝突被害を軽減できます。

スタンダードなデイズと、大型のメッキグリルを採用したデイズハイウェイスターの2モデルを用意。デイズの車両価格は114万480円~161万6760円です。

■スズキワゴンR

ボディサイズに制約のある軽自動車で車高を高めて、広い室内空間と優れた視界を実現させたのがハイトワゴンと呼ばれるモデルです。そのハイトワゴンブームの火付け役となったのがスズキワゴンRで、2017年2月にフルモデルチェンジを行いニューモデルが登場しました。

ワゴンRにはデュアルセンサーブレーキサポートと呼ばれる先進安全装備が設定されています。フロントガラスに設置した単眼カメラとレーザーレーダーの2つのセンサーによって前方の歩行者や車を検知し、自動ブレーキ機能や誤発進抑制機能など6つのサポートで万が一の危険を予防します。

このデュアルセンサーブレーキサポートはハイブリッドFZ、ハイブリッドFX、スティングレーLにオプション設定され、スティングレーハイブリッドTとスティングレーハイブリッドXには標準装備となります。ワゴンRの車両価格は107万8920円~194万1840円です。

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