47万円から37年! スズキ・アルト国内累計販売500万台達成を記念して3色の特別色を設定

1979年に誕生したスズキの軽自動車「アルト」。初代モデルはボンネットバンという商用車のランニングコストでの優位性や47万円という戦略的価格により大ヒットを遂げました。

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以来、現行型(2014年デビュー・8代目)まで、スズキのベーシックな軽自動車として変わることなく支持されています。その「アルト」が、ついに国内累計販売500万台を達成です。『ワークス』と名付けれた走りのグレードも用意してきたアルトですが、基本はベーシックモデル。国民の足として愛されてきた結果といえましょう。

この記事の著者

山本晋也

山本晋也 近影
日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。